明石市 歯科 インプラント 

FrontPage

尾西歯科医院インプラント治療の情報サイトへようこそ   

歯科インプラントとは?  

インプラント

歯科用語では「人工歯根」そのものを「インプラント」と呼んでいます。
虫歯や歯周病などで無くなった歯の根を人工の歯根を骨に埋め込むことにより噛み合わせを回復させるための方法です。

どうしてインプラント治療がよいのでしょうか?「入れ歯やブリッジでもいいじゃないか」と言う人がいますが そうでしょうか?

インプラント

一番の理由は他の方法では失われた歯根までは回復できないからです。
どんなに良く出来た入れ歯でも元々の天然歯の噛み合わせる力の三分の一程度でしかありません。インプラントなら噛む力も天然歯と比べて遜色がありません。
骨に埋まったインプラントが骨としっかり結合しているからです。

インプラント

チタンという金属は外科などの医療現場で骨折の固定ボルト等ごく当たり前に使われている体に安全で最もアレルギーの少ない金属です。

そのインプラントも基本の材質は同じでも形や埋める方法は様々です。

インプラントの種類  

インプラント治療と言ってもいろんな種類があるようです。チタン表面にミクロの凹凸をつけて、骨によりなじみやすくしたものや、体の成分に近いセラミック系の素材(ハイドロキシアパタイト)で膜を作ったものなどがあります。

それらのものが患者一人一人の噛み合せや顎の骨の形・状態にあわせて使い分けられています。また、それらのインプラントの作っているメーカーも100社以上あり、各社がより良いものをということで常に開発を続けています。

日本では、ドリルのようにねじがきってあるタイプが最も使われているようです。これは、骨の量がしっかりとあれば、安定感のある使用が期待できるからです。

材質については、現在は「純チタン」が完全に主流のようです。

インプラント

お問い合わせ  

  • 診療・予約に関するお問い合わせは

メール・お電話・ファックスにてお気軽にご連絡ください。

 TEL: 078−935−2771

 FAX: 078−935−2779

  • 無料メール相談はこちらから

診療予約 電話番号  

           (078)935−2771

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional